アカウントとサブスクリプション
アカウントの作成から端末の移行まで、まずユーザーパネルで契約状況を確認してから、端末の設定を行ってください。
アカウントの作成にメールアドレスは必要ですか?
メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。ユーザーパネルにアクセスし、画面の案内に沿ってログイン情報を設定・保存してください。ユーザー名とパスワードは、アカウント情報の確認、サブスクリプションの取得、サポートチケットの送信に必要です。パスワード管理ツールで保管し、ログインパスワードとサブスクリプションリンクを公開メモに一緒に保存しないことをおすすめします。アカウントの作成と有料プランの選択は別の手続きです。利用可能なプラン、通信量、契約状況はアカウント画面でご確認ください。すでにアカウントをお持ちの場合は、元のアカウントにログインしてください。アプリを再ダウンロードするために、新たにアカウントを作成する必要はありません。
サブスクリプションリンクの更新方法は?回線が変わったら再インポートが必要ですか?
回線情報が変わった場合は、まずアプリ内でインポート済みのサブスクリプション設定を開き、「更新」を実行して回線一覧が更新されたか確認してください。更新に失敗したら、ユーザーパネルにログインしてプランの状態と利用可能な通信量を確認し、最新のサブスクリプションリンクをコピーし直して、アプリに保存したURLが完全か確認します。回線に接続できないことだけを理由に、サブスクリプションリンクが無効だと判断しないでください。また、新しい設定が使えると確認する前に、元の設定を削除しないでください。更新後も回線が表示されない場合は、エラーメッセージを記録し、アプリ名とプラットフォームを添えてサポートチケットからお問い合わせください。サブスクリプションリンクはアカウントの認証情報です。公開しないでください。
端末を替える場合、プランを選び直す必要はありますか?
同時接続できる端末数に制限はありません。端末を替えるだけでプランを選び直す必要はありません。新しい端末で元のアカウントにログインし、ユーザーパネルから対応するプラットフォーム用のアプリとサブスクリプションを取得して、インポート後に接続を確認してください。VPNiyはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。インポート方法やシステムの許可画面は、プラットフォームによって異なる場合があります。複数端末で利用する場合も、アカウント画面で利用可能な通信量をご確認ください。端末数に制限がないことは、プランの通信量が無制限であることを意味しません。古い端末を使わなくなる場合は、その端末の設定を削除し、端末に保存したサブスクリプションリンクも適切に管理してください。
アプリとサブスクリプションはどこで入手できますか?iOSの場合は何が違いますか?
アプリとサブスクリプションはユーザーパネルから取得できます。ヘルプページでインストーラーのURLを探す必要はありません。Windows / macOS / Android / Linuxでは、ログイン後にアプリを取得できます。iOSで利用できるダウンロードリンクは、有効なプランをお持ちかどうかによって異なり、ユーザーパネルに表示されます。ダウンロード画面で端末のプラットフォームを確認し、案内に沿ってアプリを入手してサブスクリプションをインポートしてください。インストールしただけでは接続されません。回線を選択し、システムから求められるネットワーク設定の許可を行ったうえで、利用したいアプリにアクセスできるか確認してください。ダウンロード項目が利用できない場合は、表示された案内を控えてサポートチケットからお問い合わせください。
接続とトラブル
通常のネットワーク、サブスクリプション設定、利用するアプリのどこに原因があるかを切り分けてください。一度に変更する設定は一つにし、エラー情報を残しましょう。
アプリは接続済みなのにWebページが開けない場合、まず何を確認すればよいですか?
まずアプリの接続を一時的に切り、通常のネットワークで問題なくアクセスできることを確認してから、再接続して選択中の回線を確認してください。アプリに「接続済み」と表示されても、端末側の接続処理が始まったことを示すだけの場合があります。その表示だけで、目的のWebサイトにアクセスできるとは限りません。次に、プランの状態、残りの通信量、サブスクリプションの最終更新時刻を確認し、システムプロキシやネットワーク制御機能がアプリの説明どおりに有効になっているか確認してください。トラブルシューティング中は現在の設定を保ち、回線だけを変更して同じサイトにアクセスします。プロトコル、名前解決、ルーティング規則を同時に変更しないでください。それでも解決しない場合は、エラーメッセージと発生状況を記録し、サポートチケットを送信してください。
ブラウザーは使えるのに、特定のアプリではプロキシを経由できないのはなぜですか?
アプリによってネットワークの利用方法は異なります。ブラウザーでアクセスできても、すべてのアプリがシステムプロキシを利用するとは限りません。まず、アプリがルールモードなど、どのネットワーク制御モードで動作しているか確認し、対象のアプリやドメインに直接接続のルールが割り当てられていないか調べてください。アプリによっては、システムレベルのネットワーク制御機能が必要です。利用可否は、各プラットフォームとアプリの案内をご確認ください。別の端末の設定をそのまま適用するのは避けてください。ルールを変更したら、対象アプリを完全に終了してから開き直し、以前の接続が残らないようにします。解決しない場合は、アプリ名、プラットフォーム、アプリのモード、具体的なエラーをサポートチケットでお知らせください。アカウントのパスワードを送る必要はありません。
サブスクリプションのインポート時にエラーが出ます。URLの問題かアプリの問題か、どう見分けられますか?
まず、ログインページのURLや共有されたWebページのタイトルではなく、ユーザーパネルに表示されたサブスクリプションリンクをコピーしているか確認してください。貼り付ける際は、前後に空白や改行、別の文字が入っていないか、リンクが途中で切れていないかを確認します。「対応していない形式」と表示された場合は、アプリがユーザーパネルの設定形式に対応しているか確認してください。「取得できません」と表示された場合は、まず通常のネットワークからユーザーパネルにアクセスできることを確認し、次にアカウントとプランの状態を確認します。トラブルシューティングのために、完全なサブスクリプションリンクを公開の掲示板に貼り付けないでください。サポートチケットには、エラーの全文、アプリ名、インポート方法を記載できます。スクリーンショットを添付する場合は、サブスクリプション情報を隠してください。
スリープからの復帰後やネットワーク切り替え後に切断された場合、どうすれば再接続できますか?
ネットワークの切り替えや端末のスリープ後は、以前の接続が切れていてもアプリの画面には接続中の状態が残ることがあります。まず新しいネットワークが使えることを確認し、アプリで一度切断してから再接続してください。それでもつながらない場合は、回線を選び直し、対象のアプリを終了してから開き直します。再接続の代わりに同じサブスクリプションを何度もインポートしないでください。似た名前の設定が複数作られ、後の確認が難しくなることがあります。特定のネットワークやスリープ復帰後に繰り返し発生する場合は、発生条件、アプリのモード、システムのプラットフォームを記録して、サポートチケットからお知らせください。接続を復元した後、対象アプリで動作を確認し、キャッシュされたページを接続成功の根拠にしないようにしてください。
スクリーンショットを送る前に、サブスクリプションリンク、アカウントのパスワード、決済情報に含まれる個人情報を隠してください。エラーメッセージ、操作手順、発生状況が分かれば調査に役立ちます。
速度と回線
回線名や速度測定の結果はあくまで参考です。同じネットワーク環境で実際に行うタスクの結果を基準に判断してください。
夜間に速度が落ちたら、接続先の地域と回線タイプのどちらを先に変えるべきですか?
まず同じ利用状況のまま回線を変更し、その後で接続先の地域や回線タイプを見直してください。アクセス先、アプリのモード、通常のネットワークを変えずに比較すると、現在の経路に問題があるか判断しやすくなります。同じ地域の別の回線で改善した場合は、その地域を優先して利用してください。同じ地域の複数の回線で改善しない場合は、利用するサービスの要件に合う別の地域と比較します。夜間は、通常のネットワークの混雑、通信事業者の経路の混雑、接続先サービスの負荷など、さまざまな要因が利用感に影響します。一度速度が落ちただけで原因を断定することはできません。確認中はバックグラウンドのダウンロードや同期を一時停止し、発生状況と試した回線を記録しておくと、サポートチケットでの調査に役立ちます。
IEPL専用線、中継、直接接続はどう選べばよいですか?
回線タイプは名称だけで判断せず、実際のアプリでの使い勝手を比べて選んでください。直接接続は一般に、アプリから接続先の入口へ直接接続する方式です。中継では、経路に転送の区間が加わります。専用線は、特定の回線を使った通信方式を指します。経路の構成、通常のネットワーク、出口の位置によって結果は変わるため、特定のタイプが常に速いとは限りません。Web閲覧、長時間の接続、動画再生では求められる条件が異なります。同じ利用状況で接続の安定性や切断の頻度を比較し、現在のネットワークに適した回線を選んでください。プロトコルや経路の選び方は、技術リファレンスもご覧ください。
回線は何か国・地域に対応していますか?AIツールや動画配信にはどの出口を選べばよいですか?
VPNiyは90+か国・地域、160+回線を提供しています。出口を選ぶ前に、利用するサービスが定める利用地域、アカウントの地域、支払い地域の要件を確認し、条件に合う地域の回線を比較してください。AIツールを利用する場合は、確認中に地域を何度も切り替えず、出口をできるだけ一定に保ちます。動画配信では、実際の再生状況とサービス上の表示を確認してください。回線に接続できても、サービスで同じコンテンツや機能が使えるとは限りません。接続先のプラットフォームがアカウントや地域のルールに基づいて判断する場合があります。特定のサービスだけで問題が起きる場合は、回線全般の障害と混同せず、サービス名とエラーメッセージをサポートチケットに記載してください。
速度測定では問題がないのに、動画やAPIが遅くなるのはなぜですか?
速度測定と実際のアプリでは、接続先のURL、接続方法、通信経路が異なることがあるため、測定結果はあくまで参考です。動画再生はコンテンツ配信サーバーやプレーヤーのキャッシュにも影響されます。APIの呼び出しは、接続先サービスの処理時間、接続の再利用、タイムアウト設定などに左右される場合があります。接続の確立、データの継続的な転送、接続先からの応答待ちのどこで問題が起きているかを切り分け、出口を変えずに実際の処理を繰り返し確認してください。特定のアプリだけで問題が起きる場合は、まずアプリの設定とサービスの稼働状況を確認します。同じネットワークで複数のアプリが切断される場合は、別の回線と比較してください。サポートチケットには速度測定のスクリーンショットだけでなく、実際に行った操作とエラーを記載すると、原因を特定しやすくなります。
料金と返金
まず注文に紐づくアカウントとプランを確認してください。月額プランとデータ容量パックでは有効期間の仕組みが異なります。通信量のリセット時期とパックの有効期限を混同しないでください。
月額プランの料金はいくらですか?通信量はいつリセットされますか?
月額プランは、¥9.9/月で60GB、¥18/月で250GB、¥28/月で500GBです。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。プランを選ぶ際は、アカウントの利用履歴を参考にし、動画視聴、ファイル転送、バックグラウンド同期など、通信量を継続的に使う場面も考慮してください。端末数だけで判断する必要はありません。プランを途中でアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて換算されます。手続きの前に、ユーザーパネルに表示されるプランと決済内容をご確認ください。支払い後はアカウント画面に戻り、プランの状態と利用可能な通信量を確認できます。表示と注文内容が異なる場合は、重複して注文せず、現在のアカウントと注文履歴を確認したうえで、関連情報をサポートチケットからお知らせください。
データ容量パックと月額プランの違いは何ですか?
データ容量パックは、¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランは利用開始日を基準に毎月通信量がリセットされます。利用頻度に応じてお選びください。継続的に利用する場合は月々の通信量を、利用時期が不定期の場合はデータ容量パックを目安に比較できます。期限がないという説明は、データ容量パックの有効期間についてであり、通信量が無制限という意味ではありません。選択前にユーザーパネルの商品説明とアカウントの状態をご確認ください。月額プランとデータ容量パックを併用できるか、どの順序で通信量が消費されるかを独自に判断しないでください。すでにプランを利用中で使い方を変更したい場合は、サポートチケットから適用条件をご確認ください。
利用できる支払い方法は?支払い後にプランが表示されない場合はどうすればよいですか?
Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。ユーザーパネルからプランと注文の手続きに進み、選択したプランと金額を確認して決済してください。支払い後はユーザーパネルに戻り、注文状況とアカウント画面を確認します。決済画面から移動しただけで、プランが更新されたと判断しないでください。決済サービス側で成功と表示されてもユーザーパネルに反映されていない場合は、注文時に使った元のアカウントにログインしているか確認してから、注文履歴を確認してください。新しいアカウントを作成すると、元の注文を確認できなくなる場合があります。問題が解決しない場合は、注文情報、支払い方法、画面に表示された案内をサポートチケットでお知らせください。決済のスクリーンショットでは、問題に関係のない個人情報を隠してください。アカウントのパスワードを知らせる必要はありません。
返金保証の期間は?返金はどのように申請できますか?
VPNiyでは60日間、理由を問わず返金を受け付けています。申請する場合は、注文したアカウントにログインしてサポートチケットを開き、返金を希望する旨と確認に必要な注文情報をお知らせください。適用範囲と詳細な条件は、返金ポリシーおよび利用規約をご確認ください。接続のトラブルシューティングと返金申請は別の手続きです。返金を希望する場合は、その旨を直接お知らせください。技術的な問題を申請理由として説明する必要はありません。確認のため、ユーザーパネルの注文履歴を保管し、決済情報や完全なサブスクリプションリンクを公開しないでください。その後の対応は、アカウント内のチケットへの返信をご確認ください。本ページでは返金の処理時間を別途保証したり、提示されていない条件を追加したりすることはありません。